ダイエットに効果のある燃焼系のスープの特徴

脂肪を燃焼させれば、体重を落とすことが出来ます。食べないという無理なダイエットでは、筋肉だけが落ちて脂肪が落ちないという現象が起こりがちです。また、食べないでいることにより、余計に食欲が増加してしまうこともダイエットにとってはデメリットになります。
脂肪を燃焼させる、筋肉を維持する、食欲を満たす、という3つの特徴を持っているのが、燃焼系のスープダイエットです。
燃焼系というのは、体を温めたためて血流を良くする、代謝アップ、などの効果が期待できるものです。
スープの食材として優秀なのは、生姜、玉ねぎ、です。どちらも体を温める効果が強いです。生姜は特に漢方でも生姜(しょうきょう)という生薬として使われており、体を温めて血流を良くし、むくみを改善するなどの目的で使われています。玉ねぎも同様に体を温める効果があります。また、人参、ごぼう、芋、などの根菜類も生姜ほどではないですが、体を温める効果があります。
燃焼系のスープの調味料には、なるべくスパイシーなものを使うのがコツです。生姜もスパイスの一つとして使えます。そのほかには、唐辛子、胡椒、などを使うと良いでしょう。塩、醤油、コンソメ、などを使って基本の味付けを行いますが、あまり濃くしてしまうと主食が欲しくなる可能性があるので気をつけましょう。
逆に白い牛乳や生クリーム系のスープは避けた方が良いでしょう。全てではありませんが、白い食材には体を冷やす性質を持つ食材が多いからです。
こういった決まりごとを守れば、たくさん飲んでも太らない、もしくは痩せるのがスープダイエットです。水分でお腹がいっぱいになり、さらに体を温めて脂肪燃焼効果のある食材を摂取できるので、無理なくダイエットすることが出来ます。